高校受験体験記

本命の私立高校(桐蔭学園)に落ちて、桐光学園に滑り止めで入学しました。塾の模擬試験では確実に合格すると言われていた高校だったので、かなりショックでした。が、実際に入学してみると、クラスのほとんどが、桐蔭を落ちていたので、驚きました。 志願理由は、受験に有利な受験校だったから。高校受験と言うよりも、大学受験を念頭においた決断でした。 高校では、部活も何もせず、ただひたすら大学受験のための勉強をしていました。友達も、予備校の友達とよく遊んでいて、高校の友達はほとんどいませんでした。とにかく、受験中心の生活を送りました。今考えると、もっと充実した、高校生らしい生活をしたかったです。

桐光学園の受験体験記

高校受験の感想

とにかく集中力を鍛える練習をしました。高校受験の勉強内容よりも、当日の試験で集中できるか、ということに集中して、集中力の訓練などを行いました。これは、いまだに使える技術だと思うんですが、塾の先生が教えてくれました。集中力を鍛えるにはもってこいの方法。 方法:地図帳を用意し、テキトウナページを開く。だれかに、その地図上の名前、川の名前などを1つ選んで貰い、紙に書いてもらう。よ〜いの合図と共に、その紙に書かれた名前を確認して、地図を見て探す。集中力がついてくると、早く見つけられるようになリます。 そんなことばかりやっていました。高校受験では役にたったかわかりませんが、大人になってから役立ちました。

  • 入学時期1990年代
  • 受験方式併願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科普通科
  • 受験料~1万円
  • 入学金不明
  • 高校までの交通費(往復)~1000円
  • 受験科目国語、数学、英語
  • 得意科目数学
  • 試験対策塾+家庭教師
  • 面接なし
  • 受験時の合格倍率不明
  • 当時の偏差値46~50
  • 高校までの通学時間~1時間
  • 高校受験の達成度(5段階評価)☆☆☆

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

いいえ

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

もっと増えたら良いと思う。今の時代のニーズにマッチしているが、 名前を変えた方がいいかも。アメリカのように、ホームスクーリングとか。名前がなんかヤバイ人が行くイメージがする。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

いいえ

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

いない

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

検討しない

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

通信制高校のように、選択肢を増やして、不登校の生徒に対応した方がよい。学校に行かなくても学問は出来る、サポートシステムを構築したほうがよい。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

はい

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